本文

歯科技工士科

  • 体験入学情報
  • 資料請求はこちらから

歯科技工士科について

きみの技術が人々の安心へ。

衣・食・住のなかでも人間が生きていくうえで必要不可欠な食生活。できれば自分の歯でしっかり噛んで、美味しく味わいたいものです。歯の機能が失われると、食べる喜びも失われ、健康にも良くありません。そこで必要とされるのが、理論的に裏付けされた、ひとつひとつ確かな技術を持つ歯科技工士。歯の機能回復のための修復物や矯正装置の作製・修理・加工などを行う専門職です。

歯科技工士科とは

歯科医療において、さまざまな技工学と高度な技術が求められる、デンタル・テクノロジスト。歯の失われた機能を回復させるため、金属や高分子化合物などの材料を使い、治療の終わった歯にかぶせたり詰めたりする修復物をつくります。また、人の会話や言語の発生に影響を及ぼしてしまう悪い歯並びを治すための矯正装置もつくります。ひとつひとつが緻密な作業のため、確かな技術と集中力が必要とされます。人々の食生活、あるいは人生に喜びをもたらす、やりがいのある仕事です。

  • 授業風景
  • 実習風景
  • 実習風景

歯科技工士科のカリキュラム

歯科技工士科カリキュラム
基礎科目 外国語 30時間 専門科目 歯科技工学概論 86時間
情報処理 30時間 歯の解剖学 210時間
歯科技工美術概論 32時間 有床義歯技工学 598時間
歯科技工関係法規 16時間 顎口腔機能学 68時間
特別科目 一般教養 70時間 歯冠修復技工学 444時間
矯正歯科技工学 56時間
小児歯科技工学 50時間
歯科理工学 214時間
歯科技工実習 394時間