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歯科技工士科

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歯科技工士科について

きみの技術が人々の安心へ。

衣・食・住のなかでも人間が生きていくうえで必要不可欠な食生活。できれば自分の歯でしっかり噛んで、美味しく味わいたいものです。歯の機能が失われると、食べる喜びも失われ、健康にも良くありません。そこで必要とされるのが、理論的に裏付けされた、ひとつひとつ確かな技術を持つ歯科技工士。歯の機能回復のための修復物や矯正装置の作製・修理・加工などを行う専門職です。

歯科技工士科とは

歯科医療において、さまざまな技工学と高度な技術が求められる、デンタル・テクノロジスト。歯の失われた機能を回復させるため、金属や高分子化合物などの材料を使い、治療の終わった歯にかぶせたり詰めたりする修復物をつくります。また、人の会話や言語の発生に影響を及ぼしてしまう悪い歯並びを治すための矯正装置もつくります。ひとつひとつが緻密な作業のため、確かな技術と集中力が必要とされます。人々の食生活、あるいは人生に喜びをもたらす、やりがいのある仕事です。

  • 授業風景
  • 実習風景
  • 実習風景

歯科技工士科のカリキュラム

歯科技工士科カリキュラム
基礎科目 外国語 32時間 専門科目 歯科技工学概論 50時間
情報処理 16時間 歯の解剖学 200時間
歯科技工美術概論 20時間 有床義歯技工学 450時間
歯科技工関係法規 20時間 顎口腔機能学 70時間
特別科目 一般教養 70時間 歯冠修復技工学 470時間
矯正歯科技工学 46時間
小児歯科技工学 30時間
歯科理工学 220時間
歯科技工実習 522時間
選択必修 有床義歯技工学 200時間
歯冠修復技工学
歯科技工学概論

歯科技工士専攻科について

本科のカリキュラムを終了した者に対し、更にステップアップした内容の講義・実習を行い、あらゆる臨床歯科技工に対応できる歯科技工士を目指すための研修機関です。

少人数の教育で、より高い即戦力が身に付きます。

  • 募集人員:6名
  • 修業年:1年間
  • 入所資格:歯科技工士免許取得者、当該年度に取得見込みの者
  • 教育内容
    • 講義:先進歯科医療等の科目や基礎的な内容等の科目
    • 実習:学校並びに臨床実習先での実習

※詳細については、本校へお問い合わせください。